日本在宅薬学会で

『目のセルフメディケーション』として講演させていただくことになりました!

目のセルフメディケーション
https://jahcp.org/341voice-certification124051

講義内容を抜粋します。

目は外部からの情報の約80%を得ていると言われている臓器です。
目の疾患は加齢とともに罹患率は上昇し、白内障は80歳以上ではほぼ100%、
緑内障は40歳以上の20人に1人いるとされています。
また近年、日本で加齢黄斑変性に罹患する方も増えてきています。

これらの目の疾患に対して私は『目のセルフメディケーション』が大切と考えています。
『セルフメディケーション』という言葉をすでにご存知の方も多いと思いますが、
この言葉は2000年に世界保健機構 WHOが「自分自身の健康に責任を持ち、
軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と提唱したものです。

医療者が率先してセルフメディケーションを理解することで
一般の方への健康管理にもつながると考えています。
このセミナーでは目のセルフメディケーションのために正しく疾患について理解してもらい、
早期発見の方法から自分でできる予防法や治療法、
眼科での治療や点眼薬まで明日からの実践で使える形にしてわかりやすくお話をしていきます。

加藤浩晃(眼科専門医&セルフメディケーター)