今回はよく質問されるセルフメディケーターという肩書について話します。

セルフメディケーターについて話す前に、

まず『セルフメディケーション』という言葉について話をさせてください。


『セルフメディケーション』という言葉は2000年に世界保健機構 WHOが

「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」

と提唱したものです。


病気や不調は早期発見をして、

軽度なものは市販薬や運動・食事・休息をはじめとする(民間)療法で治そうということです。

私はこれに加えて「予防」もセルフメディケーションに入ると考えています。


『セルフメディケーター』というのはこの『セルフメディケーション』をすすめる人のことです。

正しい疾患の理解から、予防、軽度の手当までを

たくさんの人々に伝えていく人が『セルフメディケーター』です。


日本ではまだまだ『セルフメディケーション』という言葉も浸透していません。

『セルフメディケーション』という言葉とともに、人々に健康を届けていきたいと考えています!