眼科医による目の健康クイズブログ


目の健康をクイズ形式で出題します!眼科専門医&WHOが提唱した『セルフメディケーション』を広めるセルフメディケーターとして活動中! 

2012年03月

今日は医局での会話から…

「最近新しいMRさん、どんな人だっけ?」

「昔の○○さんはよく訪問に来てくれていたけど、新しい人はあまり記憶にないなぁ。」

医局では医者同士こんな会話が交わされていたりします。


ここで、ザイオンス効果ってご存知でしょうか?


マーケティングビジネス(心理学)の手法の一つで、

「何度も目にする、何度も耳にする、何度も顔を合わせると人間は好感を抱きやすい」

という心理現象です。


医者にたくさん会って顔を合わせるためにアポイントをたくさん取ればいいのですが、

いろいろと事情があってなかなかそれも難しいと思います。


そこで今日の提案は

例えば名刺に会社名と役職名の他に顔写真を載せるようにするとか。

少し考えるだけでも

・名刺を捨てられるリスクが下がる
・名刺帳に入れてしまわれても、名刺帳をぱらぱら見るたびに目がつく
・なによりも顔を覚えてもらいやすい

などのメリットがあります。
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今日は日曜ですが朝の診察の後、家族サービスをしながら依頼原稿を大量にこなしていました。


当たり前といえば当たり前なのですが、

出版社の『提出期限(希望?)』までに書き上げるようにしています。


先輩医師からは「1か月くらいなら遅れてもいいよ~」と締め切り間近でパスされたり、

出版社からも「お願いしていた先生が締め切りを延ばしていたけど無理と言い出したので代わりに…」

と言われ、原稿が回ってきたり。


まあ、そんなこんなで慢性的に原稿がたまっています。


ただ自分は、原稿が大量にあっても「書いてこなしていく」ではなく、

「こういう人に読んでもらいたいな~」と読み手をイメージしながら書いています。


このブログも一応、読んでもらいたい人を具体的にイメージしています。

(自分へのメモ的な要素もありますが…)


尊敬するビジネスパーソンである、日本IBMの永井孝尚さんも著書で

「文書は相手に読まれて初めて価値を持つ」 と書かれています。


医者に配られるパンフレットも文書ですが、データの羅列だけで構成されているものが多いです。


薬の説明パンフレットなどは仕方ない部分もあるかもしれませんが、

読んでもらいたい医者(読み手)をイメージして、使い方や使う場面などを盛り込んで構成すれば

より効果的になると思います。
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本日は府民講座で眼科疾患の講演をしてきました。

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小雨の天候にもかかわらずたくさんの府民の方に来院いただき、

講演後のアンケートでも90%以上の方からわかりやすかったとの評価をいただきました。


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普段の診察時間は限られているので、なかなか根本的な部分からの説明はしづらく、

こうやってまとまって説明できる機会はありがたいと思います。


今後も、眼科の疾患に関して講演の機会を頂ければ、よりわかりやすく話せるようにしようと思います。


プライベートで来ていたNさん、写真の撮影ありがとうございました。
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最近よくある相談なのですが、

『企業ホームページへのドクターの閲覧数をどうしたら増やせるか?』

去年末あたりからFacebookなどのSNSも流行ってきています。


ホームページとSNS(Facebookなど)の使い方(役割)はそれぞれ違っていて、

よくコンサルタント先にはお話をさせていただいています。


SNSは「つながり」、それこそ「絆」がキーワード。

「ファンページ」なんかはそのままが答えですね。

あまり言いすぎると、この前アドバイスした企業から書きすぎと怒られてしまうのでこの辺で。


ではでは今日の本題


ホームページはやはり『入り口』です。


まず、入りたくなる門構えにしましょう。

そしてエサをまきましょう。


万人に受けるエサなんて都合のいいものはありませんよ。

ここでもターゲットを決める必要があります。


最近は学会のランチョンセミナーなどの動画をそのままホームページに載せている製薬会社も見かけますが、

残念で仕方ありません。


担当のあなたがその動画を見ましたか?

医者が見ると思いますか? 


そのままではなく、うまく加工することが大切です。
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今日は秘書さんの会話から。


「○○さんってMRさんはアポイントを取るときの対応が悪い」

「○○さんはいつもタバコ臭い」

「○○さんは対応が丁寧」


その人が自分にとる態度と秘書さんの評価が違うときは、かなりびっくりしてしまいます。


秘書さんへの対応も大切。

案外ウワサをされています。
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