最近はスマートフォンがかなり普及しています!
DocomoからもiPhoneが発売されるようになって、
いままでガラケーだったけど、いよいよスマートフォンに替えるという人も多いんじゃないでしょうか。
私自身もiPhoneユーザーで、
外出時に仕事のメールやWebでのちょっとした調べものに大いに役立っているのですが、
スマートフォンを使い出してから目が疲れやすくなった気がしませんか?
ただ単に年のせいなのかもしれませんが・・・
ということで、今日のクイズは
『スマートフォンはパソコンよりも目が疲れる?』
です。
正解は・・・
〇です!
これはスマートフォンがパソコンよりも画面を近くの距離で見てしまっているためなんです!
新聞や本・雑誌を読むときは目から約40cmの距離で見ていますが、
スマートフォンを見ているときは目から約20~30cmの距離だそうです。
すなわち、スマートフォンは画面までの距離が近い。
実は私たちの目は近くを見れば見るほど疲れます!
それは目の中の毛様体というところの筋肉が、近くを見るときに働いているからです。
その距離が近ければ近いほど毛様体の筋肉(毛様体筋)への負荷が加わってしまうため、
筋肉痛として目の奥の痛みが生じてしまいます。
そして、毛様体筋が疲れ切ってしまうとかすみ目や疲れ目の症状が出現するのです。
この目の奥の痛みや疲れ目、かすみ目の状態を『眼精疲労』と言います。
また、この毛様体筋に連続して付加がかかっていることは
大人になっても進行する近視の原因とも考えられています。
スマートフォンで疲れないための対策としては、
ついつい近づけてみてしまいがちですが、文字サイズを大きくしていつもより話し気味にして見たり、
近く用に合わせた眼鏡を装用したりすることが大切になってきます。
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